濱島秀行のバイオリン〜HAMAKAZEに吹かれて〜
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濱島秀行_得意のチャールダーシュを演奏中

濱島 秀行(はまじま ひでゆき)

生年月日/1979年4月12日生まれ

出身地/愛知県豊橋市


【音楽暦/経歴】
音楽一家に生まれ、
5才より才能教育研究会(スズキメソード)にてバイオリンを始める。

2005年11月より常勤の音楽療法士として岐阜市内の病院に勤務する傍ら
ソロ活動をスタート。

東海地区を拠点にユニット・ソロ・ゲスト出演等、全国で年間150回以上のコンサート
を行うなど、現在まで幅広い音楽活動を精力的に展開している。

これまでにサラマンカホールでのミニソロリサイタル、中部学院大学大学祭
ホームカミングデーでのオープニング演奏、ミッドランドスクエア、ノリタケの森、
名古屋テレビ塔、博物館明治村、モレラ岐阜、ピエリ守山、ランの館等での
各種イベント・コンサートでの演奏を行う。
また認知症専門デイケアや終末期医療の現場での音楽療法の実践をもとに
小・中・高校等教育機関での講演活動や過去に医療系学会での論文発表も
行っている。

2006年7月14日、ヴァイオリン・フルート・ピアノで構成されるアンサンブルユニットwingを結成。wingのリーダーを務める。
2009年1月31日にwingの1stシングルCDをリリース。アサヒ飲料のブランド
『ウィルキンソンジンジャエール』をテーマにした『WILKINSON』がアサヒ飲料の
公認曲となる。

2009年4月よりそれまで勤めていた病院を退職し、ヴァイオリニストとして
本格的に活動を始める。
濱島秀行の十八番、モンティの『チャールダーシュ』で魅せるジャンプ・高速回転しながらのアクロバティックな演奏、突然客席へ飛び込む演奏スタイルは、多くの聴衆の心を惹きつける。

音色に定評のある異色ヴァイオリニスト。
『はまじまヴァイオリン教室』主宰。
岐阜県認定音楽療法士。社会福祉士。



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